アジ・メバル調査20210111

日時:2021年1月11日
場所:神戸沖堤防
潮位:中潮
天候:晴れ
今日のポイント:アジ不在

明けましておめでとうござます

本年もどうぞよろしくお願い致します

2021年釣りはじめ、アジがまだ釣れるか確認してきました

また今回はちょっとおもしろそうな科学的な?機器も使ってみました


夕暮れ後からの開始です

さっそくアジが釣れるか試しました

この時期のアジはほぼ底付近にじっとしていてほとんどルアーを追ってくる

感じではないはずなので、底付近を中心に狙います

が、反応があったのは

カサゴさんでした


その後、エリアを小移動しながらも、表層から底までをまんべんなく

確認していきますが、反応はありません

おそらくこういうことになるだろうと、今回はある機器を持ってきました

それはポータブル魚群探知機です

今回初めて使うので、どのような感じになるか分かりませんが

とりあえず試してみました

深さ、水温、底の形状などが分かります

ただ魚影はありませんでした


沖の底の方はどうでしょうか?

深さ13mになってますね

水温も2℃高くなってます

しかも魚影がありました!

13mの深さに対して11.5~11.8m付近に居るようです

魚の大きさは魚のサイズを表しているようです

アジなのか、メバルなのか、魚種までは分かりません


沖と手前の間にあるブレイクラインと言われる魚が集まりやすいところは

というと

基本ちらほらと居る程度でしたが、たまにこのような群れが通っていきます

岸近い場所においても

限られたエリアでは居ることは居るようです

ではキャスト可能な範囲の状況はというと・・・

いくら待っていてもほぼ魚影は確認できませんでした

これではいくらキャストしてもプールにルアーを投げているようなもので

無駄な労力です

頑張って粘れば何とか釣れるというような根性論は通用しませんね



で、結局アジやメバルは狙えませんでしたが

底を狙う副産物として

小ぶりですが カサゴさんを釣っていきました


結果です

小さいですが、意外に唐揚げにするにはちょうど良いサイズなんですよね

 今回は魚探を使って海の中を確認してみました

普段上からでは見えない海中の状態が大まかでも確認できておもしろかった

ですし、経験上、底の状態や深さをこうであろうと推測していた知識が

科学的な機器で確認すると、ほぼその通りであったことに感動しました

魚探で魚を確認できても、あくまでも目安であって、確認できたから

”釣れる” ということに直結するわけではないかと思います。

 例えば沖の底にアジが居るのが分かっても、ジグ単では届かないですし

キャロやシンカーを使っても、 寒い時期は ”動くワーム”に魚は反応せず

漂っているものを動かずに喰ってくるはずなので狙うのは難しいです

 今回はアジやメバルをターゲットに魚探を使って様子を見てみましたが

青物の時期やタチウオの時期にも魚探を活用してみたいと思います

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